南大阪・堺東にて毎月、猫の譲渡会を開催しています!
2017年06月18日 (日) | 編集 |
猫エイズにつきまして・・・

参加猫ちゃんの紹介で 「エイズ+」 との記載に

「人にうつるのでは?」
「触っても大丈夫?」  など

疑問を持たれる方も少なくないと思います。

「エイズ」という響きで敬遠され
それが里親募集の大きなハンディとなってしまうことも・・・


面談でお話しさせていただくと、ご存じない方も多くいらっしゃり、
誤解や偏見もよく耳にします。


「猫エイズ(FIV)」
●猫エイズウイルスによりネコに引き起こされる諸症状のこと
●感染は、ケンカなどによる咬み傷からの体液の直接接触や
 出産時の母子感染。感染力は弱く空気感染などもちろんありません。
●猫エイズと人のエイズは全く別のウイルス。犬や人には感染しない
●FIV陽性ネコのすべてが発症するわけではない
●FIV陽性ネコ群と陰性ネコ群では生存率に大きな差は見られない
(Wikipedia・動物病院 引用)


陽性反応が出ても、あくまで「キャリア」であって「発症」ではありません。

仔猫は、母猫からの移行抗体で、陽性・疑陽性という結果になる場合があります。
母猫からの移行抗体が消失するまでに約6カ月かかるといわれており、
生後6カ月を過ぎて再検査をすると、陰性になっていたということが
よくあります(=「陰転」といいます)。


陽性猫であっても通常は健康な猫と変わらず、
発症せずに天寿を全うする子も多くいます。


どうか猫エイズの正しい知識をもっていただき、キャリアの子たちにも
幸せになるチャンスを与えてあげてください。

どうぞ宜しくお願い致します


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